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ALOHA TABLE国内全店舗で10月1日よりプラスチック製ストローの提供を廃止

ALOHA.jpgのサムネイル画像近年世界的に深刻化する海洋汚染に繋がる使い捨てプラスチックの使用削減に取組み、10月1日よりプラスチック製ストローの提供を廃止いたしました。

【取組みと紙ストローの提供について】
海に囲まれたハワイのカルチャーをテーマに店づくりをしてきたALOHA TABLEが、プラスチックの使用削減に取組むことで、年間約100万本のプラスチック製ストローの削減に。また店頭にストローポリシーを設置することで、ご来店いただく多くのお客様に海洋汚染に繋がるプラスチック問題を伝えてまいります。
ストローが必要なお客様には、環境に配慮し「生分解性」に優れた紙で、トレーサビリティが明確かつ安全性を追求した日本製紙株式会社(代表取締役社長:野沢 徹、以下「日本製紙」)の紙ストローを提供いたします。
ALOHA TABLEでは、紙ストローを8月上旬に試験導入し、使用された1102名のお客様にアンケートを実施。その回答結果をもとに今回、全店導入に至りました。



≪日本製紙紙製ストローの特徴≫紙ストロー_更新2 (1).jpg
・日本製紙が実践する持続可能な森林経営のもとで調達された木材を使用
・衛生環境が整った国内工場で生産
・ 外部機関において食品衛生法に則った試験を実施し安全性を確認



 日本製紙株式会社について 
日本製紙は、「世界の人々の豊かな暮らしと文化の発展に貢献する」ことを企業理念とし、その実現に向かって「木とともに未来を拓く」をスローガンとして掲げ、再生可能な「木」から多彩な製品・サービスを展開しています。「紙でできることは紙で。」を合言葉に、社会の課題解決につながる「紙化ソリューション」を推進しており、紙製ストローの開発・販売はその一環で取り組むものです。さらに、紙ストロー以外にも幅広い分野で「紙」の可能性を広げています。

日本製紙株式会社>>> 
日本製紙 紙化ソリューション>>>

株式会社ゼットンの持続可能な経営に向けた取組み
当社は、社会を取り巻く環境問題に積極的に取組み、地域社会への発展に貢献するべく、2019年4月に「Sustainability Strategy 2019-2020」を発表いたしました。同戦略では4つの取組みテーマ「持続可能な低炭素・脱炭素社会実現への貢献」「持続可能な資源利用社会実現への貢献」「人権・労働に配慮した社会実現への貢献」「持続可能な社会を実現する地域づくりへの貢献」を設定し、各施策の検討・遂行を進めています。
詳細URL:http://www.zetton.co.jp/company/docs/sustainabilitystrategy2019-2020.pdf