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  • 日本初!ゼットンが運営するカフェ及びダイニング業態の30店舗でサステナブル・シーフード提供へ

ゼットンは、ハワイアン・カフェダイニング「アロハテーブル」をはじめ国内30店舗において、「MSC(Marine Stewardship Council:海洋管理協議会)」及び
「ASC(Aquaculture Stewardship Council:水産養殖管理協議会)」認証を取得した水産物を取り扱うことができる「MSC/ASC CoC(Chain of Custody)」認証を2020年7月30日(木)に取得いたしました。
国内飲食チェーンにおいてカフェ及びダイニング業態の30店舗で認証を取得することは"日本初"です。
2020年9月より順次、メニューの販売・提供を開始いたします。

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サステナブル・シーフードとは?

持続可能な漁業・水産業で獲られた魚介類。希少種の絶滅や、それによる海の生態系破壊を引き起こさない水産物を指します。そしてサステナブル・シーフードは「天然」と「養殖」の2種類の認証制度からなります。
一つは、海のエコラベルとして知られる「MSC(Marine Stewardship Council、海洋管理協議会)」の青いマーク。水産資源と環境に配慮して獲られた天然の水産物に付けられるもの。
そしてもう一つが、「ASC(Aquaculture Stewardship Council:水産養殖管理協議会)」の水色のマーク。環境と社会への影響を最小限にして育てられた養殖の水産物の認証です。

ゼットンは、豊かな海を未来に残すため地球規模での環境保全を目的とし、「MSC」認証及び「ASC」認証の水産物「サステナブル・シーフード」を用いたメニューの販売・提供するため、お取引業者様のご協力のもと非認証商品と確実に分別し、仕入れ、保管、調理、販売するための「MSC/ASC CoC」認証(※4)を2019年12月葛西臨海公園内店舗にて取得。

この度、国内で運営するカフェ及びダイニング業態30店舗において「MSC/ASC CoC」グループ認証を取得しました。 
今後は2020年9月より順次販売・提供を目指しメニュー開発を進め、お客様が安心・安全に「サステナブル・シーフード」を召し上がっていただけるよう取り組んでまいります。

当社は、ご利用いただくお客様への認知向上はもちろん、従業員及びお客様が消費者としてサステナブル・シーフードを選ぶことが、重要な海の資源や日本の漁業を支えることにつながり、持続可能で適切に管理された漁業が広がるということを発信してまいります。
さらに、「MSC/ASC CoC」認証を取得したいと考えている企業や漁業が導入しやすいよう、サポートする仕組みの構築を目指します。

≪認証取得店舗≫

アロハアミーゴ池袋 
アロハアミーゴ原宿 
orange(六本木) 
BALCÓN TOKYO(六本木) 
HEAVENLY Island Lifestyle 代官山 
grigio la tavola(赤坂) 
山手十番館(横浜) 
ガーデンレストラン徳川園(名古屋) 
SURFSIDE KITCHEN(大阪) 

アロハテーブル国内全店舗(18店舗)
東北:仙台パルコ2
関東:赤坂、飯田橋、大崎、コレットマーレみなとみらい、湘南、代官山、テラスモール湘南、中目黒、ペリエ千葉、横浜ベイクォーター、ららぽーと海老名、ららぽーと豊洲3、ルミネ大宮
中部:アスナル金山、星が丘、LUAU(栄)
関西:京橋

葛西臨海公園内店舗(2019年12月認証取得・2020年3月メニュー導入済み)
PARKLIFE CAFE&RESTAURANT  
CRYSTAL CAFE /SORAMIDO BBQ 
バーベキュー広場 

株式会社ゼットンの持続可能な経営に向けた取組み
当社は、2019年4月「Sustainability Strategy」を発表。今回の取り組みは、テーマの1つである「持続可能な資源利用社会実現への貢献」サーキュラーエコノミー原理(※5)による資源利用、サプライチェーン全体で資源効率を高め資源を循環させ、環境への負荷を可能な限り低減することを掲げております。
詳細URL>>

MSC(Marine Stewardship Council:海洋管理協議会)

「MSC」は、減少傾向のある世界の水産資源の回復を目指し、1997年に設立された国際的な非営利団体です。MSC認証は、持続可能で環境に配慮された漁業で獲られた水産物の認証制度です。認証制度とMSC「海のエコラベル」を通じて持続可能な漁業の普及に向けた取組みを行っています。


ASC(Aquaculture Stewardship Council:水産養殖管理協議会)

「ASC」は、海などの環境や地域社会や人に配慮した、責任ある養殖により生産された水産物を対象とする認証制度を運営。WWF(世界自然保護基金)とIDH(オランダの持続可能な貿易を推進する団体)の支援のもと2010年に国際非営利団体として設立されました。

CoC認証

提供商品の流通・加工・販売の全ての過程において、認証水産物が適切に管理され、非認証原料の混入を防ぎ、認証水産物のトレーサビリティを確保するのが、MSC/ASC CoC認証。認証を取得していない事業体に一度でも所有権が移ると、それ以降、認証製品として取り扱うことはできません。認証製品の管理においては、仕入・調理・保管・販売などの各工程において、他の製品との明確な識別、帳票上での明示、記録の保管などが求められます。

サーキュラーエコノミーとは

「廃棄」されていた製品や原材料などを新たな「資源」と捉え、廃棄物を出すことなく資源を循環させる経済の仕組みのこと。

■PRESS RELEASE■
日本初!ゼットンが運営するカフェ及びダイニング業態の30店舗でサステナブル・シーフード提供へ