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  • 「横浜マリンタワー」次期運営等事業者選定に係る優先交渉権者の決定に関するお知らせ

横浜マリンタワーは、定期建物賃貸借契約が2019年3月末に終了するため、「横浜マリンタワー運営等事業者選定委員会」での次期運営事業者の公募及び選考を経て、優先交渉権者として決定いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

1. 次期運営等事業者選定に係る優先交渉権者の決定について
【次期運営優先交渉権者の選考経緯】
リニューアルオープンに向けて、公募型プロポーザル方式により、応募者の提案書の審査及びプレゼンテーションを経て、最終的に優先交渉権者が決定されました。
優先交渉権者 :リストプロパティーズ株式会社
        株式会社ゼットン

なお、横浜市から発表された資料によると、評価された点は以下のとおりです。
・現運営を踏まえた堅実な提案でありながら、同時に昨今のトレンドや地域の動きを踏まえた提案である。
・運営の実施体制において、構成員等との役割分担など運営の具体性が見られる。
・横浜市の観光交流施設としての役割を十分理解し、また市民利用の拡充を含む提案である。

【当社提案の概要(事業の基本理念)】
①横浜市民ファーストの進化
市民に愛され、利用される場の魅力をさらに高めてゆくための新たな環境デザイン「Tower in the Forest Garden」

②クリエイティブシティヨコハマへの共感
展望フロア活性化のための「メディアアート ギャラリー」
新生マリンタワーの新たなライティングデザイン
「Art & Technology」をテーマとしたプレゼンテーションの場

③観光MICEへの貢献
Welcome to YOKOHAMA「横浜 旅のライブラリー」
海外からの観光客誘致のための連携「海からの道」
「成長するアジアの都市のプレゼンテーション」

2. 再開業予定日について
横浜市が所有する「横浜マリンタワー」は、2019年4月より①塔体塗装、②展望用昇降機制御装置、③空調機器等について、修繕・設備更新に係る改修工事を行う予定であります。
【今後のスケジュール(予定)】
2019年度  工事着工
2020年度  工事(~2022年度末)
2022年度  再開業予定(リニューアルオープン)

3. 業績に与える影響
本件による平成31年2月期の連結業績に与える影響等につきましては軽微でありますが、来期以降の連結業績に与える影響等につきましては、現在精査中であります。